誰かにプレゼントを渡したという経験は、誰でもあると思います。プレゼントを渡す目的は様々ですが、共通することは相手のことを思いやる気持ちではないでしょうか。プレゼントをお店で買ったときにラッピングをしてもらうことでしょう。その時に、包装紙や袋の色や柄を選び、リボンの色を選びますね。相手の好きな色や柄を思い浮かべて選びませんか?そういった贈り主の気持ちが詰まっているのがラッピングなのではないでしょうか。
どうせラッピングをしても、開けるときにビリビリにされちゃうからラッピングはしないという人はあまりいませんね。ただの紙や袋ですし、捨てられてしまうものなのに誰もがラッピングをしてもらうというのはお互いの笑顔のためなのではないでしょうか。確かに、無駄なことなのかもしれません。でも、相手の笑顔が見られたら無駄には感じないことではありませんか?プレゼントを贈る相手のためだけではなく、贈るほうも笑顔になれるのがラッピング資材の力ですね。